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【トークライブ・安田菜津紀×堀潤×石川えり】オリンピックの前に考えたい難民のこと ~『故郷の味は海をこえて~「難民」として日本に生きる』出版記念

Description

テレビのコメンテーターとしても活躍するフォトジャーナリスト安田菜津紀さん、ジャーナリスト堀潤さん、難民支援協会代表理事の石川えりさんによる「トークライブ」を2020年2月10日(月)、朝日新聞東京本社読者ホールで開きます。

インバウンド、オリンピックと、日本に滞在する外国人は日に日に増えていますが、日本に生きる「難民」という視点で考えたことはありますか? 視野を広げ、「難民」のこと、彼・彼女らの「故郷」のこと、「日本」と「世界」のことについて、ご一緒に考えてみませんか。

東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で、難民、貧困、災害などの問題を精力的に取材してきた安田さん。朝日新聞の言論サイト「論座」にもさまざまな論考を寄稿していただいています。オリンピックの年を前に、幅広く、深いトークに期待です。


安田さんは2018年から2019年まで「論座」に「記憶を宿す故郷の味―日本で生きる難民の人々―」を連載。日本各地で暮らす難民の人たちが故郷の料理をふるまいながら語ってくれたことを紹介つつ、この国の難民にまつわる問題をさまざまな角度から論じてきました。

この連載記事に加筆・修正した『故郷の味は海をこえて~「難民」として日本に生きる』(ポプラ社)を昨秋刊行しました。今回のイベントでは、論座への連載や著書の執筆を通じて感じたこと、考えたことを、ジャーナリストでTOKYO MX「モーニングCROSS」のキャスターなどをつとめる堀潤さん、日本で難民支援に取り組む難民支援協会(JAR)代表理事の石川えりさんとのトークを通じて、みなさんと一緒に深めていけたらと思います。



◇開催日時

2020年2月10日(月)午後7時~9時(開場 6時30分)

◇場所
朝日新聞東京本社本館2F読者ホール(東京都中央区築地5-3-2)

◇登壇者
・フォトジャーナリスト 安田菜津紀さん
Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル)所属。東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

・ジャーナリスト 堀潤さん
2001年NHK入局。報道番組キャスターなど担当。2012年渡米し、UCLA客員研究員、「8bitNews」設立。2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。2017年、株式会社「GARDEN」を設立し代表取締役。TOKYO MX「モーニングCROSS」キャスターなどでも活躍。

・認定NPO法人 難民支援協会代表理事 石川えりさん
大学在学中、難民支援協会(JAR)立ち上げに参加する。企業勤務を経て2001年にJARに入職。アフガニスタン難民への支援、日本初の難民認定関連法改正に携わり、クルド難民国連大学前座り込み・同難民退去強制の際にも関係者間の調整を行った。2014年12月から現職。

◇参加費
2000円(税込み、開催中止の場合はお返しいたします)

◇定員
140人(先着順)
・申し込み期限は2020年2月10日ですが、定員に達し次第、締め切ります。
・申し込み後のキャンセルはできません。

◇登壇者がこれまで「論座」に執筆した記事
・安田菜津紀さんの記事リストはここをクリックしてください
・堀潤さんの記事はここをクリックしてください

◇論座のイベント情報
ここをクリックしてください

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#520369 2020-02-07 03:47:45
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Mon Feb 10, 2020
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
朝日新聞東京本社読者ホール(2F)
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都中央区築地5-3-2 Japan
Organizer
朝日新聞「論座」編集部
743 Followers
Attendees
140